2008年5月25日 (日)

鶏もも肉のトマトソース煮

080525dinner_002

080525dinner_001

【献立】

  • 鶏もも肉のトマトソース煮(鶏もも肉、人参、ジャガイモ、トマト、エリンギ、しめじ、生バジル)
  • サラダ(レタス、キュウリ、セロリ、水菜、イタリアンパセリ、マヨネーズ)
  • アボガド(ユズワサビ、醤油)
  • ご飯(白米、十穀米)
  • グレープフルーツ(ルビー)

★適当に考えて作ったトマトソースがとっても美味しくできたので忘れないようにレシピに残しておきます!

【材料】

  • 鶏もも肉…1枚
  • トマト…1個を乱切り
  • しめじ、エリンギ…適宜
  • ジャガイモ、人参…切るなどしてから茹でる
  • バター…大1
  • 小麦粉…適宜

【ソース(すべて混ぜておく)】

  • ケチャップ…大1
  • 酒…大1
  • 醤油…大1
  • みりん…大1
  • ウースターソース…大1
  • 赤ワイン…大2
  • 水…大5
  • オレガノ(乾燥)…適宜

【作り方】

  1. 鶏もも肉の両面に塩コショウをふってから小麦粉をまぶす。
  2. フライパンを火にかけ、バターを溶かしたら鶏肉を入れ、バターを両面につけて中火で焼く。しめじ、エリンギを空いた面に入れてバターを含ませるように炒めてからしめじ、エリンギだけを皿に取り出す。
  3. フタをして肉に火が通るように両面焼く。
  4. 肉を端によせて乱切りトマトを炒める。
  5. トマトが崩れたらソースの材料を一気に入れる。
  6. そのまま肉の両面にソースをからめるようにトングで肉を時々裏返しながらフタをしたまま弱火で煮る。
  7. ソースの水分が飛んで濃厚になってきたら2で取り出したしめじ、エリンギを加える。
  8. 鶏肉をまな板に取りだし適当に切り分け皿に盛ったら、ソースをスプーンでかけてしめじ、エリンギを添える。(鶏肉の上に乗せてもよい)
  9. 付け合わせ用の茹でた人参、ジャガイモを添えて出来上がり。

★みりんの甘みがソースにいい役割を果たしています。醤油が入るのだけど味に面影が感じられませんが、味わい深くて美味しいソースになりました。バターの味がしみこんだしめじ、エリンギをソース作りの最後の段階で入れるのでバター風味を損なわないままソースとからんでこれまたとても美味しいです♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

スタッフ・ド・チキンウィング(手羽先ギョーザ)

080524dinner_001

080524dinner_002

【献立】

  • スタッフ・ド・チキンウィング(手羽先、鶏ひき肉、ニラ)
  • サラダ(レタス、サニーレタス、キュウリ、プチトマト、バジル、イタリアンパセリ)
  • 味噌汁(大根、エリンギ、ネギ)
  • ご飯(十穀米)

★初めて作りました。簡単、美味しいです!たまたまネットで『手羽先ギョーザ』という食べ物を見つけて食べにくい手羽先の骨を抜いて中にひき肉で作った種を詰めるというアイデアに衝撃を受けたのでした。どのレシピも中に入れる具は豚ひき肉を使っていてまさにギョーザの種と同じだったのですが、私はどうも腑に落ちなくて。。。鶏肉と豚肉を同時に口に入れる感覚がどうしても口の中で不協和音を感じそうなので、中に入れるひき肉は手羽と同じ鶏のひき肉にすることにしました。結果、やっぱり鶏が合ってました。味付けも作り方も私の考えたシンプルレシピで作りました。『スタッフ・ド・チキンウィング』というネーミングも私が作りました。手羽先ギョーザという名前はちょっと違うかな、と思って。そうそう、お酒のつまみにもぴったりです♪

【材料】

  • 手羽先…6本
  • 鶏ひき肉…100gくらい
  • ニラ…3~4本くらいをみじん切り
  • ショウガ汁…適宜
  • 醤油…大1
  • 酒…大1
  • ゴマ油…適宜
  • コショウ…適宜
  • 片栗粉

【作り方】

  1. 手羽は関節の部分を曲げてポキっと音がするまで折る。(脱臼させる感じ?)
  2. 手羽先でチューリップを作るのと同じやり方で骨を抜く。
  3. ボールに醤油、酒、ゴマ油、ショウガ汁、コショウを入れて骨を抜いた手羽先を入れて揉み込んで15分~30分くらい漬けておく。
  4. 手羽先を取りだし、タレが残ったボールの中に鶏ひき肉、にらを入れてよく混ぜる。(これ私のアイデア!種に味をつけるのにわざわざ別のタレを用意する必要なし!)
  5. 手羽先の中に4の種を入れる。
  6. 片栗粉をまぶして唐揚げの要領で揚げる。
  7. 揚げたてに塩コショウをふりかけて出来上がり。

★調べたレシピでは『手羽先にフォークなどで穴を開けて種を詰めたら口を楊枝で留める。』と書いてありました。楊枝で留める必要あるのかな?と思って実験してみました。ひとつは穴をあけて楊枝で留めるやり方、もう一つは穴をあけずに楊枝で留めないやり方で。結果、楊枝で留めた方はエイリアンが人間のお腹で育ってお腹が膨らんでお腹を破って飛び出すごとく膨らんだ手羽先が中身の行き場を失って真ん中部分から種が丸く飛び出しました。楊枝で留めなかったほうは何も起きずきれいに揚がりました。面倒なことはせずに成功することが証明されました!

種の具のアイデアも無限にあると思います。次回は青じそとかハーブとか、いろんなもの使って試してみたいです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

メタボ対策晩ご飯

080520dinner_001

080520dinner_002

【献立】

  • 五目厚揚げ豆腐ハンバーグ(五目厚揚げ、鶏ひき肉、卵、パン粉、牛乳)、青じそ、大根おろし、ブロッコリー、プチトマト
  • 手作りササミハム(鶏ササミ、サニーレタス、プチトマト)
  • 味噌汁(高野豆腐、エノキダケ、ネギ)
  • ご飯(十穀米)

★いつもの五目厚揚げ豆腐で作るハンバーグにはベーコンのみじん切りも入れるのですが、今日はカロリーを抑えるために使いませんでした。種に味付けをしなかったので本当に簡単に作りました。タレは白だし、みりんを合わせて水溶き片栗粉でとろみをつけたたけで、焼いた豆腐ハンバーグの上にタレを塗って照りをつけます。厚揚げ豆腐を使ったハンバーグの良いところは、豆腐で作るよりも水抜きをしなくて良いのと、揚げた皮の部分があるので歯ごたえがあって食べ応えのあるところです。

【五目厚揚げ豆腐ハンバーグレシピ】

  1. 五目厚揚げ1枚をボールにちぎって入れたら更に手でもんで細かくする。
  2. 卵1個、鶏ひき肉100g程度、片栗粉小さじ2杯、パン粉半カップに牛乳半カップを入れて混ぜたものをボールに入れて手でよくこねる。(みじん切りしたベーコンを1枚入れると更に美味しい)
  3. フライパン焼いて出来上がり。(焼いている間はフタをすること)

ササミハムは手作りしました。想像していたよりもハムらしくて気に入ったのでレシピを残しておきます。私はオールスパイスも入れて香りづけしました。

【手作りササミハムレシピ】

  1. 鶏ササミ4本をジップロックなどのに入れる。
  2. 砂糖大さじ1杯(又はハチミツ)を袋に入れて袋の上からよく揉み込む。
  3. 塩大さじ1杯、コショウ(オールスパイス、ハーブなど)を適宜袋に入れて更によく揉み込む。
  4. 袋の中の空気を抜いて袋の口を閉じてそのまま冷蔵庫の中で2日間寝かす。
  5. 鍋に水を入れて火をかけ、沸騰したらササミを入れて再び沸騰するのを待つ。
  6. 再び沸騰したら30秒~1分程度茹でてフタをしたまま火を止める。
  7. そのまま自然に冷めるのを待つ。
  8. 冷めたら出来上がり。

★余熱で火を完全に通すのでなるべく熱の保温力のある鍋を使ったほうがいいと思います。(雪平鍋よりもル・クルーゼなどの保温力のある鍋のほうがいい)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

スペアリブ

080511dinner_001

080511dinner_002

【献立】

  • スペアリブ(スペアリブ、ジャガイモ、人参、タマネギ、インゲン、プチトマト)
  • パン(BENKEI)
  • スープ(タマネギ、人参、ジャガイモ、ブロッコリー、しめじ、ベーコン、トマトペースト、コンソメキューブ)

★昨晩のうちに下味を漬け込んでおいたスペアリブと野菜などをオーブンで焼くだけだったのでとっても楽です。つけ込みダレは適当に思いついたものを適当な量合わせて作った割にはおいしくできたのでちゃんと計っておけば良かったかな。取り敢えず、簡単にレシピを残しておきます。

★つけ込みダレの中身★

  • 赤ワイン
  • ウースターソース
  • しょうゆ
  • みりん
  • レモンジンジャージャム
  • 塩こしょう
  1. ビニール袋に上の材料を適当に合わせて手で揉み込んでよく混ぜてからスペアリブを入れて袋の上からタレを揉み込んでから冷蔵庫に一晩寝かす。
  2. 翌日、スペアリブをオーブンシートを敷いた天板の上に乱切り野菜と共に置き、オリーブオイルをまわしかけて焼く
  3. 時々取り出して野菜や肉を裏返すなどして均一に火を通す。

※たまたま冷蔵庫に入っていたジャム(レモンジンジャー)を使ったのですが、オレンジマーマレードでもいいし、ハチミツでもいいと思います。ニンニクのすりおろしを入れてもOK

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

鶏ササミのチーズ巻きフライ

080510dinner

【献立】

  • 鶏ササミのチーズ巻きフライ(鶏ササミ、青じそ、スライスチーズ(チェダー))
  • サラダ(レタス、水菜、キュウリ、コーン、プチトマト)
  • 味噌汁(豆腐、絹さや、ネギ)
  • ご飯(十穀米)
  • スイカ

★ササミは柔らかくてジューシーでカロリーが少なくてとってもヘルシー。淡泊な味のササミに青じそ、チーズの組み合わせはこれ以外に考えられないくらいベストマッチです。チェダーチーズのスライスチーズを使ったので青じその緑の渦の形とオレンジ色のチーズの色も見た目にも綺麗です。

【作り方】

  1. 鶏ササミ4枚を観音開きに開いてからラップを上にかけて麺棒で叩いて薄く伸ばす。
  2. 塩、こしょうをふり、青じそを2枚乗せてから棒状に切ったチーズ(またはスライスチーズ)を端に置いてクルクルと巻く。
  3. 小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣を付ける。これを2回繰り返す。
  4. 揚げてから1、2分置いておく。
  5. 斜めに切って盛る。

※揚げてからすぐに切るとチーズが液状に溶けたものが出てしまうので、少し冷ましてから切ると断面がきれいです。あと、パン粉は指で軽くもんでキメを細かくすると均等に衣が付きやすいです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

プーレペイザンヌ

080412dinner_001

080412dinner_002

【献立】

  • プーレペイザンヌ(鶏モモ肉、ジャガイモ、人参、タマネギ、カボチャ、インゲン、シメジ、ニンニク)
  • サラダ(レタス、水菜、キュウリ、レッドオニオン、プチトマト)
  • スイカ
  • ご飯

★去年いちど作って以来です。今回追加したのはカボチャです。これもなかなか良かったです。プーレペイザンヌはフランスの田舎料理です。作るのはとても簡単で美味しくて野菜がたくさん食べられる料理なのです。出来上がりにカレーパウダーを振りかけて混ぜたらご飯に合うドライカレーになると思います。次回やってみます!

【材料】

  1. 鶏もも肉…1枚を乱切り
  2. ベーコン…2枚を適当に切る
  3. ジャガイモ…適宜(3~4個)を丁寧に洗って皮付きのまま乱切りにして7割ほど素揚げして火を通す
  4. 人参…1本を洗って皮付きのまま乱切りして7割ほど素揚げして火を通す
  5. カボチャ…適宜を乱切りして7割ほど素揚げ(無くてもいい)
  6. タマネギ…1個をくし切り
  7. ニンニク…2個を乱切り
  8. インゲン…適宜を下茹でして適当に切る(無くてもいい)
  9. シメジ…適宜を石づきを取っておく
  10. エルブドプロバンス(ハーブミックス)…適宜
  11. ローズマリー(ハーブ)…適宜

【作り方】

①中火でフライパンをあたためてベーコン、ニンニクを入れさっと炒める。(オイルは入れない)

②鶏肉を皮を下にして①のフライパンに乗せる。ハーブ類、塩こしょうをかける。(オイルは入れない)

③揚げた野菜、タマネギ、いんげん、シメジを入れてフライパンにフタをしてそのまま5分程度蒸し焼きする。

④フライ返し(木じゃくし)で全体を混ぜて更にハーブ類、塩こしょうをかけてフタをして5分ほど蒸し焼きする。火加減は様子を見て変更してもよい。

⑤全体を混ぜてから味をみて調節し、フタをして5分程度蒸し焼きする。

⑥肉、野菜が完全に火が通るまで繰り返して出来上がり。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

サーモンキッシュ

080308dinner

焼く前はこんな感じ。タルト台を200℃で10分くらい焼いてからフィリングを入れたところです。タルト生地はもう少し色づくくらい焼いてもよかったです。

080308dinner_002_2

080308dinner_003

焼き上がったところ。なかなか良い感じに焼き上がりました。

080308dinner_004

1/6カットに切り分けたところです。夫はこれを2.5カット食べました。タルト型にバター、フィリングに生クリーム、チーズをたくさん使っているので私は1.5カットで満足しました。高カロリーなのでご飯(お米)は無しです。私はスパークリングワインを飲みながら美味しくいただきました♪080308dinner_001

マリネサラダでさっぱりと。(新玉葱、人参、アスパラガス、パセリ、プチトマト)

★サーモンキッシュ用タルト台レシピ★

【タルト台材料(直径21㎝)】

  • 小麦粉…200g
  • バター…100gを1㎝角切りに(冷たい状態で)
  • 卵…1個
  • 水…20cc
  1. ボールに小麦粉とバターを入れて小麦粉とバターがサラサラの粉状になるまで手でバターをつぶしながら小麦粉とこね混ぜる。
  2. 卵と水を入れて更に混ぜて固まりにしたら、何度か折ってはげんこつでつぶし、また折ってつぶし・・・を繰り返す。(5回~10回)
  3. 3㎝くらいの厚さの固まりにしてラップにくるんで冷蔵庫で2時間寝かす。
  4. 冷蔵庫から取り出したら、まな板の上に粉をしいて麺棒でタルト台より大きい直径になるように伸ばしていく。
  5. マーガリンを塗った型に生地を敷いて、縁のほうは手でしっかり型にくっつくようにおさえる。はみ出た分は型の高さよりも1㎝くらい出るようにキッチンバサミで切る。(焼くと縮んでしまうため)
  6. タルト台の底の部分の生地にフォークで何度もつついて穴をあける。
  7. これを200℃のオーブンで10分~15分焼く。(きつね色になるまで)

★サーモンキッシュ フィリング レシピ★

材料】

  • 生クリーム…150cc~200cc
  • 卵…2個を溶く
  • 玉葱…中サイズ1個を大まかなみじん切り
  • しめじ…適当(1パックくらい)
  • パセリ…1袋(もっとたくさんOK)を適当にざっくり切る
  • トマト…中1個を種を除いてざっくり切る
  • ベーコン…2枚を1㎝幅に切る
  • 鮭…2切れをフライパンで焼いて皮を除き身をほぐす
  • とろけるチーズ…適当(スライス状ので2枚~)

  1. フライパンに玉葱、ベーコン、シメジを入れてオリーブオイルで炒める。玉葱がしんなりしたらトマトを入れてさっと炒める。塩、胡椒、パプリカで味付けをする。
  2. ボールに1を入れて鮭、パセリ、チーズ(小さくちぎって)、生クリーム、卵を入れて全体を混ぜる。(フィリング完成)
  3. フィリングをタルト台に入れて200℃のオーブン(熱風)で20分~25分焼く。

★今回はパセリを使いました。ほうれん草のキッシュもよくありますがパセリは下ごしらえ(茹でるとか)が不要なので楽です。フィリングの材料は冷蔵庫の中にあるものを使って何でもOK。パイ生地を作るのは大変だし、市販のを買うのは高価なのでタルト台を作りました。サクサクの食感がとっても良い感じです。味付けがシンプルなのでキノコ類、チーズ(パルメジャーノ、ブルー、グリュイエール、ペコリーノなど)を使って風味を出すと良いと思います。

鮭の切り身をたくさん(5、6枚)使ってパセリ、玉葱、ベーコン、マッシュルーム、生クリーム、チーズだけで作るキッシュも美味しいです。本当はアラスカ産レッドサーモンの缶詰を使って作りたいのですが、なかなかこの缶詰に出会えないのです。。。

タルト型は底が外れるタイプのものなのでタルトが割れることなく型抜きがラクラクです。これもオススメ!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

『マカロン』を作りました

080217sweets

先週に引きつづき、またもや『マカロン』を作りました。明らかに今回のほうが先週作ったのよりもマカロンっぽくてキュート。ピエもちゃんと出てる。生地を絞った段階で何だか成功の予感。今回は、前回の反省点や、実験してみたかったことを今回は試しました。(①~④)

①マカロナージュし過ぎない(泡を消し過ぎない:生地がリボン状に落ちるまで混ぜるのはマカロナージュし過ぎだと前回感じた)

②前回はレシピどおり解凍卵白(前日に冷凍して解凍させた水溶卵白)を使って泡立てたのを今回は濃厚卵白(割りたて)に乾燥卵白を小さじ1/2加えてメレンゲを作る

③粉末砂糖の量を160gから140gに減らす

④微細グラニュー糖の量を30gから20gに減らす

⑤前回は測りで卵白90g(卵3個分の卵白)をきっちりはかったけど今回は計量せずに卵3個分で作る

①~④の試みをしてみたところまったく問題なく出来ました。乾燥卵白は割りたての濃厚卵白を泡立てる時に安定したメレンゲが出来て割れにくくなるそうです。結果、50個中3個くらいヒビが入ったくらいでした。卵白の量も砂糖の量もアーモンドプードルの量もいろんな人のレシピによって様々。なので、計量しないで済むなら卵3個分でやればいいこと。あと、中に挟むクリームやジャムが甘いのでシェル自体の甘みを抑えたいってことで今回は砂糖全体量を190gから160gに減らしました。結果、問題なしです。

ただ、マカロンのシェルの表面の光沢はマカロナージュの工程で泡を細かく練ることで生まれるので今回のマカロンはふくらんでくれたけど、前回よりも光沢は減りました。マカロナージュの程度が光沢を左右する大きな要因だと思うのだけど、砂糖を減らしたことも影響しているのか、解凍卵白を使用しなかったことが原因なのかまだはっきりわからないので、次回は解凍卵白を使って砂糖の量も今日のままで試してみるつもりです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

ダイエット晩ご飯(牡蠣ご飯)

080123dinner_003

080123dinner_001

080123dinner_002

【献立】

  • 豆腐ステーキ(豆腐、むかご、なめたけ)
  • おひたし(ほうれん草、人参、すりゴマ)
  • 落とし卵のお吸い物(卵、ネギ)
  • 牡蠣ご飯(牡蠣、ショウガ、米)、ネギ、切り海苔
  • リンゴ

★初めて牡蠣ご飯を作りました。牡蠣を買って帰ってからネットで牡蠣ご飯の作り方を調べると、どれも牡蠣と米を最初から一緒に炊く方法ばかり。私としては、牡蠣を醤油味で香ばしく焼いたものを炊いた後に加えたくて。。。初めて作るというのに勝手にレシピを変更してしまいました。結果、成功。焼き醤油の香ばしい香りの牡蠣ご飯です。想像していた味を実現できました。簡単でとっても美味しい牡蠣ご飯です!

【牡蠣ご飯レシピ】

  • 米…(2合分洗って水切り)
  • 牡蠣…塩でもみ洗いして水で洗い、水切り
  • ショウガ適当…千切り
  • だし汁…300ccくらい
  • 合わせ調味料…酒大1、みりん大1、醤油大1、塩小さじ3分の1

①小鍋に酒大さじ4杯、醤油大1杯、千切りショウガを半分入れて火にかけ牡蠣を入れて沸騰させる。1分半くらい茹でてから火を止める。牡蠣だけを取りだしておく。

②土鍋に米を入れる。

②煮汁に合わせ調味料を入れる。これを計量カップで量り合計2カップ分になるように足りない分をだし汁を足して土鍋に入れる。

③普通に炊く。(10分強火→火を止めて10分蒸らし)

④蒸らしている間にフライパンに火をかけ、ゴマ油で牡蠣を両面軽く焦げ目が付くように焼く。仕上がりに醤油を少しいれて牡蠣に醤油をからめるようにさっと混ぜて火を止める。

⑤米の蒸らし時間が終わったら④の牡蠣、ショウガの千切りの残りを入れてまぜて出来上がり。

★大きめの牡蠣を別にとっておき、ご飯の上にのせるとよい。ネギ、刻み海苔をのせて。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

ローストチキン

071224dinner_002

071224dinner_003

071224dinner_001

【献立】

  • ローストチキン(鶏1羽2㎏、ジャガイモ、人参、タマネギ、プチトマト、ローズマリー、エルブドプロバンス)
  • サラダ(レタス、ベビーリーフ10種、レッドオニオン)
  • 果物(パイナップル、キウイ、リンゴ)
  • パン(ブランパンで購入)

★いつも作りたいと思いつつタイミングやスケジュールが合わずにつくっていなかったローストチキンをようやく作ることができました。それに、今日は結婚記念日&クリスマスイブ&休日と条件が3つそろっていたので。

昨日購入した鶏をハーブを入れた塩水に一晩つけ込んでおきました。焼く30分前に冷蔵庫から取り出してペーパーで水分をしっかり拭き取り、塩、オリーブオイル、ローズマリーを揉み込んで野菜と共に220℃で1時間20分、180℃で30分、途中で何度もチキン、野菜にオイルを刷毛で塗りながら焼きました。

天板の上にホイルで3㎝くらいの高さの塀が出来るように敷いて、その上にクッキングシートを敷き野菜、チキンを置いて焼いたので、野菜やチキンが焦げてくっつくなどせずに焼けました。クッキングシートって役に立つ子です!レシピにはチキンを何度か裏返すと書いてありましたが、それによって皮が破けたりしいたら困ると思ったので裏返さずに焼きました。しっかり火も通ってジューシーに焼けたので裏返す必要はないことがわかりました。

下準備も簡単だし、オーブンに放り込んでおくだけの簡単クッキングなので、これなら普段でもぜんぜん作れることがわかりました。週末の晩ご飯にぴったりかも。

塩水に一晩つけておいたおかげで肉の中まで味がしみていました。天板にたまった肉汁は茶こしでこして、なべて煮てとろみをつけてグレービーソースになります。それをチキンやポテトにかけて食べました。2㎏の大きめなチキンなので2人では多すぎ。残りのチキンで明日はサラダにして食べようかな。

| コメント (0) | トラックバック (0)