2008年4月13日 (日)

【人にやさしいコンサート2008】に行ってきました

今日はとても素敵なコンサートに行きました。豆乳、味噌で有名な【マルサン】が毎年主催しているというコンサートです。ネットで応募して抽選でペア500組が当たるというコンサートで高確率で当選するそうです。(友人がそういってました)でも!なんと!今年のこのコンサートに【中川晃教(なかがわあきのり)】が出演するということで、中川ファン(あっきーファン)がコンサート会場のZepp nagoyaに3時半から始まる整理券引き替えのために朝から長蛇の列を作っていたのでした。私と夫が2時ちょっと前に到着したときには既に中川ファンの長蛇の列が。。。長蛇の列の最後尾に並んで1時間半ちょっと待った甲斐があって前から4列目の席がとれました。このコンサートには中川以外にも何人かのアーティストが参加していました。私がこのコンサートでの大収穫①は【神部冬馬(カンベトウマ)】を知ったこと。パンフに神部冬馬の文字を見たときに、「あれ?冬馬ってひょっとしてトウマ?イルカの歌『冬の馬』のトウマ君のこと?」って思って友人にメールして聞いたら「そうだよ。」の返事が。とっても感激しました!私が中学生の時にすごく好きだったイルカの『冬の馬』っていう歌はイルカの息子の冬馬(トウマ)君のための歌なのです。♪馬の赤ちゃんはねぇ、生まれたらすぐにねぇ、自分で立って歩くんだよ。広い広い原野ではそんな風に強くなくちゃ生きて行かれないからなんだ。。。♪っていう歌詞を久々に思い出して心の中で歌ってしまいました。母親としてのイルカの息子への思いがとっても伝わる素敵な歌なのです。そんなイルカの愛情をいっぱい受けて育った冬馬くんと会えるなんて!しかもお母さんと同じシンガーソングライターになっていたなんて!もうとっても感動でした。彼はもう本当にイルカ譲りのほんわか温かい雰囲気に包まれていてアコースティックギターの技術も歌唱力も『遺伝』を感じました。本当に純粋で素朴で温かい人柄が伝わってきてとっても気に入ってしまいました。彼のオリジナルの曲とイルカの『海岸通り』を歌ってくれました。親子のジェネレーションギャップなどまったく感じなくてとっても自然に彼の曲になっていました。。。先月デビューしたばかりの冬馬くんを応援したいです。

大収穫②は【染谷俊(ソメヤシュン)】を知ったこと。彼もすごかった。。。え?尾崎豊?って思ってしまいました。彼の感受性の豊かさが歌とピアノの弾き方にあらわれています。ピアノは叩くように弾き、歌は叫ぶようにはき出すように歌い、歌詞の内容重視のためか文字数に制限はなく、喋るように早口でまくし立てて歌うような部分もあり。歌詞の内容、言葉の選び方に芸術を感じました。ピアノは子供の時からずっとクラッシックをやっていたそうですが何年か前に突然クラッシックをやめたようです。叩くように、しかも早弾きをするので音を外さないかヒヤヒヤしたけれど、長年やっていた人にそんな心配をする必要などまったくありませんでした。初めて知った染谷俊もとっても大注目したいです。25か26才くらいかな、って思ってたらなんと40才!とても見えなかった。。。6月14日(土)に名古屋ボトムラインで弾き語りライブがあるのでとっても行きたい!と思っているところです。

そして【中川晃教】ことあっきーとはこの前のコンサートで会ったばかり。今日はやはり中川がたくさん歌っていました。ピアノ弾き語りが多かったです。いつもの笑顔も可愛かったけど歌と歌の間のトークはやはり支離滅裂で可愛かった。頑張って盛り上げようと主催のマルサンを持ち上げるような内容の豆乳に関するトークが無理矢理っぽくて結局、うまくオチがつけないところがなおさら頑張ってるんだなってことが伝わってきてとっても好印象なあっきーでした♪

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コンサート代が無料のうえ、夫婦でこんなにたくさんの手土産×2までもらえました。マルサンさんどうもありがとう!毎日かかさず飲んでいる豆乳をたまにはマルサンにしようと思います!お味噌はマルサンにしますね♪

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2008年3月28日 (金)

【中川晃教コンサート:終わらないクリスマス】へ行きました

初めての【中川晃教】のコンサートでした。でも彼を見たのはこれで4回目。1回目はLIVE ACTでミュージカルとライブが一緒になったようなものでした。彼の迫力と歌唱力、歌声、演技、表現力すべてに感動!こんな人が日本にいたなんて!という感動の体験でした。2回目は【TOMMY】を大阪で。ここでも彼色が会場に満ちあふれていました。本当に楽しいロックオペラでした。松坂屋【終わらないクリスマス】のサイン会で握手&お話しをしたのが一番最近のことでした。今回のコンサートは中川晃教にとって初めての名古屋でのコンサートだったそうです。彼のファンは熱狂的な人が多くて私は圧倒されてしまいます。私は彼の舞台は大好きなのですが、彼のCDを聴いたりはしません。彼が歌っているを見ている時だけ熱狂的になってしまいます。

今回のコンサートは始めからスタンドなコンサートでした。バックの演奏の人たちも日本のトップクラスの有名な人たちばかりと熱狂的なファンの子が言っていたけど、私にはミッキー吉野くらいしかわかりませんでした。今回のコンサートでは妹さんも歌、コーラスで参加していました。あの踊ってるミニスカの今時な高校生みたいな女の子は誰だろう。。。?と思って隣の熱狂的なファンの友達に聞いたら「いずみちゃん。彼女、中川の妹で歌がめちゃくちゃ上手いの。」って言っていたとおり、彼女のソロで兄ゆずりの?驚きの歌唱力が聴けました。英語の発音も完璧でした。今回の彼はやっぱりすごかったです。小さくて華奢な体を大きく弾ませて会場の人じゅうにパワーを送ってました。それにいつもの表現豊かな表情、パワフルな歌声。どうしても引きこまれてしまいます。パワフルな歌声と表現力に反しておしゃべりがとっても可愛いところも素敵です。とってもピュアな人ってところが伝わってきます。中川晃教はキュートで格好いいのです。彼の笑顔はとくに最高。今回のコンサートでは原田真二もゲストで参加していて久々の『キャンディ』を聴くことができました。それも中川とデュエットで。原田さんのピアノもジャズっぽくて歌声も年季の入ったとても良い声でとっても素敵でした。『終わらないクリスマス』は原田真二が作曲して中川晃教が作詞したコラボソングなのです。↓ここで聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=7B0HbeawieA&feature=related

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2008年2月 3日 (日)

【名古屋シンフォニア管弦楽団】の第52回定期演奏会へ行きました

会社の同僚が在籍している【名古屋シンフォニア管弦楽団】の定期演奏会へ行きました。同じく同じ会社の部署のグループの同僚、社員の人たちもいっしょに鑑賞しました。『のだめカンタービレ』の影響もあるのか会場の愛知県芸術劇場コンサートホールには想像以上に人がいっぱい。いつもなら眠ってしまいそうな曲もいっしょに仕事をしている同僚が演奏している姿を見るということと、私自身も指揮者になったつもりになったり、私自身が演奏側になったつもりになったり、気持ちが入り込んでしまって不思議と睡魔に襲われず。ブラスバンドで演奏していたときの気持ちが蘇ってしまいました。みんなの演奏と音がぴったり合った瞬間の演奏しながら感動で鳥肌たったことや、指揮者の気持ちが届いたときの気持ちとか思い出して。こうやって大勢で気持ちを合わせてひとつになる感動が味わえる団員の人たちがとても羨ましいです。みんなで同じ目標をもって練習を重ねることができるっていいな。今回は1回の指定席だったのだけど、ステージを平面にしか見ることができなかったのがちょっと残念。このホールは以前、Kenny Gのコンサートで最上階だったときにステージも美しいホール全体も見渡せて印象が良かったので、次回は自由席で上の階がいいかも。昨日といい今日といい芸術的な充実の週末を過ごすことができて満足です。

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2008年2月 2日 (土)

【第2回”e”コンサート】に行きました

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夫の知り合いの豊田久世さんが主催する音楽のコンサートに行きました。歌(ソプラノ、テノール)、ピアノ、オーボエ、マンドリンなど12のパートから成るコンサートです。豊田さん自身が司会、ピアノの演奏、パンフレット作りもしています。第1回も行きましたが皆さん大学などで音楽を学んできたり、中学校の音楽の先生だったり素晴らしい演奏、歌声の持ち主ばかり。こんな才能があるなんてとっても羨ましい。。と思いました。

なんと、このコンサート会場で偶然にも知り合いに会ってびっくりしました。英会話スクールの受付の子がいて「あれ~!」って。せっかくなので隣に座らせてもらって一緒に鑑賞しました。彼女の友人がピアニストとして出演していたのです。不思議なつながりってあるものだなぁ。。。

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今年来年の秋に行われる予定の『第3回”eコンサート”』の出演者募集のチラシがパンフレットに入っていました。パンフレットに書かれていた豊田さんの言葉です。「この演奏会の趣旨は音楽の勉強をしてきたにもかかわらずなかなか演奏の場がない人のために立ち上げた演奏会です。社会人が主体であり、仕事や家事を抱えながらも日々研鑽しておられる方々です。本日の演奏会が自身の正直な姿を発信する場となり、そして聴衆の皆様へ演奏者の音楽を愛する心が伝わることを願い、心温かく見守りいただければ幸いかと存じます。」とありました。豊田さんの活動は音楽を表現したい人たちにその場所を用意してあげることです。とても素敵な活動だと思います。音楽(芸術)の表現をしたいという人がたくさん集まってくれるといいですね。

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2007年11月25日 (日)

【Student Live at STAR EYES】

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ついに歌ってしまいました。こんなに大勢の人の前で歌うのは初めて。でも、想像していた最悪の状況は起きなくてホッとしました。。。

私が今年の春から通っている【鈴木サキソフォンスクール】のスチューデントライブが覚王山にある老舗のライブハウス【スターアイズ】で行われました。スターアイズはケイコ・リーが初めて歌ったというライブハウスだそうです。そのようなところで生演奏で歌うなんてことはスクールに通い始めたときには想像すらしていませんでした。

自分の番が来るまで他のサックスの生徒さんたちの演奏や歌を聴きながらもドキドキして待っていました。緊張のあまり指先が冷たくなって。。。焼酎のお湯割りを2杯飲んで温まって少しは緊張がほどけたのか足が震えるとかそういうことがなくマイクを持って歌うことができました。半分くらい歌うと緊張もほどけてきたせいか、歌いながらもお客さんがたくさんいる中で知っている子の顔を見て『あ、○○さんだ。』とか、遠くに見えるチカさんの顔を確認する余裕もあったりして。チカさんが「レッスンで歌うのが100とするとライブでは70くらいかな。」と言っていたとおりの歌になりました。私の目標は、緊張で最悪の事態が起きないことだったので、それで満足してしまいいろんな注意事項、こうやって歌おうと思っていたことを100%忘れ去っていました。でも無事に歌い終わったことが本当によかったです。今回は歌を楽しむ余裕はなかったので次回の目標は楽しむことを目標にしたいです。

今回のライブに未熟な私の歌のために休日の貴重な時間をさいて来てくれた会社の同僚たち、友人に感謝します。

ほんとうにありがとうございました!

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2007年10月28日 (日)

studio SWAN(スタジオ・スワン)のバレエ発表会を見に行きました。

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鈴木サキソフォンスクールでボーカルレッスンを受けてからそのままナディアパークへ向かいました。今日は会社の同僚の子たちが習っているバレエの発表会があったのです。生バレエを見るのは初めてでした。ナディアパークの11階にあるホールは満席。舞台はとても広くて、こんなに大勢の人が見ている中でこんな広い舞台で踊るのってそうとう緊張するんじゃないかと思うと見ている私まで緊張してしまいました。化粧しているのでどこで同僚が踊っているかわかるかどうか。。。?と思っていたのですが、すぐにわかりました。いつも会社で仕事をしている仲間が踊っているのってとっても不思議な感覚。でも立派にバレリーナだったのには驚きでした。すごい、すごい!つま先立ちして踊ってる~。って当然なのだろうけど、そんな姿は見たことないから。やっぱり不思議でした。内容はよくわからないのですが、衣装のかわいらしさ、色の美しさ、手の表現の美しさ、などなど美の部分がたくさんあってうっとり見とれてました。あれだけ人それぞれ違うダンスを先生はひとりひとりに教えることもすごいと思いながら見ていました。あと、拝啓の絵もとても綺麗でした。芸術の秋を堪能した一日でした。

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2007年10月18日 (木)

Chika de Bossa in 【酒楽 やんちゃ】

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今日は名古屋の新栄にある【酒楽 やんちゃ】でボサノヴァバンドの【Chika de Bossa】のミニコンサート&お食事の会がありました。このバンドは私が通っているサックスとボサノヴァ(ボーカル)のスクール【鈴木サキソフォンスクール】のサックスの先生(鈴木校長)、ボーカルの先生(チカさん)とギターの方(名前忘れちゃいました)で構成されています。8時半からの第2部からの参加でした。ちょっと遅れ気味に到着したというのにステージの真ん前の特等席に座らせてもらえてとってもラッキーでした。このお店はサックスの生徒さんがやっているお店ということで、Chika de Bossaに途中参加で彼のソプラノサックスの演奏も加わり、とても盛り上がりました。お食事もとっても美味しく、お酒の種類も豊富で、黒ビールと泡盛を飲んでとっても良い気分でコンサートを楽しめました。チカさんの気持ちよさそうに歌っているのを見ているとこっちまで良い気分になってしまいます。校長はフルートの演奏していました。しかも、フルート演奏しながら歌も歌ってたのには、そういうのもありなんだ~、と新鮮に驚きました。10曲の歌のうち、私が知っていた(聴いたことがある)曲は6曲くらいかな。今後の参考になると思って曲のタイトルを記録してきました。私が来月の発表会で歌うWaveも歌ってくれました。あぁ、でもどうやったらあんなに気持ちよさそうに歌うことができるのだろう。それができたらいいのに、って思うのだけど。。。お食事も美味しくて、とってもハートフルで楽しいコンサートでした!

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2007年7月12日 (木)

『葉加瀬太郎』のコンサートへ行きました。

【コメント】

葉加瀬太郎のコンサートへ行きました。去年は大阪でのコンサートにも行っています。夫と栄のオアシス21で待ち合わせをして、芸術文化センターへ。ここの大ホールでコンサートがありました。このホールは昔、ケニーGのコンサート会場となったときにも来ていますが、とても美しくて素敵なホールです。葉加瀬さんもコンサートで名古屋のこのホールでの演奏が好きだとおっしゃっていました。私のお気に入りの曲『エトピリカ』が2曲目に演奏されました。彼のバイオリンを聴いているとなぜか懐かしい気持ちにさせられます。アイリッシュの音楽もよく演奏されるのですが、アイリッシュの民族音楽がなぜかわからないのですが懐かしくて胸がぐっときてしまいます。相変わらず葉加瀬さんは楽しそうに時には踊りながら演奏されていました。曲と曲の間に曲が作られた時の経緯などの話をしてくれるのですが、これもまた面白い語り口で楽しめます。葉加瀬さんのオリジナルやクラシックを葉加瀬さんがすっかりアレンジを変えてノリノリの楽しい楽曲に変えたものなどは子供から大人まで楽しめるコンサートだと思います。聴いたことのあるクラシックの曲(リストなど)をそのまま聴いていたら絶対に眠ってしまうところを葉加瀬さんは聴いているみんなを引きこんでしまう新しいものに変えてしまいます。今回のコンサートではギターの中山将章(なかやままさあき)くんが光っていました。アコースティックギターを抱えて素晴らしい演奏をする彼は24才だそうです。葉加瀬さんのコンサートでは毎回、コンサート後に握手会があるのですが、2年前に中山くんは葉加瀬さんのコンサートを聴きに来た一人のお客さんだったそうです。彼はコンサート後の握手会で葉加瀬さんに手紙と彼が作ったデモテープ(CD)を渡したそうです。葉加瀬さんはコンサート当日、ホテルに帰って早速そのデモCDを聴き中山くんの才能を見抜いてすぐに彼に電話してコンサートに参加して欲しいと話したそうです。何とも素敵な話です。彼は小学生の時に聴いた葉加瀬さんの曲が気に入って、以来ファンだったそうです。こんなシンデレラボーイの演奏はとても素晴らしく聞き惚れてしまいました。去年からずっと憧れの葉加瀬さんのコンサートに参加してバンドのメンバーの一員になって演奏しているなんて、夢のように感じているんだろうな、と思いながら聴いていました。とってもとっても楽しいコンサートでした。また来年もコンサート行きたいです。あと、葉加瀬さんは絵本や画集も描いていて、これもまた素敵です。彼の人柄が出ているあたたかさがあふれる絵です。葉加瀬さんってまるごと芸術の人なんだなぁ。。。

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2007年6月 3日 (日)

『Star Eyes』で鈴木サキソフォーン スチューデントライブがありました。

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【コメント】

今日は私が通っているボサノヴァのスクール『鈴木サクソフォーンスクール』の生徒さんたちの発表会がStar Eyesでありました。このスクールの校長の鈴木さんがサックス、フルートを教えていて、奥さんのチカさんがボサノヴァボーカル、ジャズボーカルを教えています。生徒さんたちのレベルの高さにびっくりしました。サックスもボーカルもジャズがメインで、サックス上級者はアドリブで演奏ということもしていました。ボーカルでは、ジャズボーカル4名、ボサノヴァボーカルで2名の女性の生徒さんたちがみんな一人で歌っていました。演奏はピアノとベース、ドラムです。皆さん若くてとてもきれいが方ばかりで英語もポルトガル語も上手でとっても素敵でうっとりして魅入ってしまいました。。。お客さんもたくさん来ていて、席は埋まってるし、こんなたくさんの人の前での発表会はお酒を飲んでいるとはいえ緊張しているようでした。年に2回あるという発表会は次回は11月ということですが、とてもじゃないけど私には無理!ということがわかりました。早くても来年の6月かな。。。最後に校長のサックス、チカさんのボーカルで素晴らしい演奏&歌も聴けてとても充実したスチューデントライブでした。先生たちは毎月Star Eyesで出演もしています。

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2007年4月21日 (土)

大阪でロックオペラ『Tommy』を観ました。

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【コメント】

大阪の梅田芸術劇場で『ロックオペラTommy』を観に行きました。やっぱり中川晃教(あっきー)は最高です!身体は小さいのになんとも存在感、表現力が大きくて、またまた引き込まれてしまいました。。。前回はあっきーのコンサート(ライブアクト)だったので彼一人のライブでしたが、今回はミュージカルなので多くの出演者がいてそれぞれの素晴らしい歌とダンスが観られてにぎやかでした。でも、やっぱりあっきーは主演なのでいちばん目立ってたのですが。途中であっきーが舞台から降りて会場の中を走ってまわるシーンがあったのですが、あっきーがすぐ横を駆け抜けて行ったので、あっきーの臭いをあわててかぎました。良いにおい・・・やっぱりトワレつけるのかなぁ。。。って思ってからすぐに、「ん?もしやこれはヨシ(夫)のトワレの香りかも。」と考え直しました。あー、残念。旦那がトワレを付けていなかったらあっきーのにおいを感じられたはずなのに!!と真面目に悔しく思いました。Tommy役のあっきーの母親役の高岡早咲はとっても細くてスラ~っとしていました。それにしても、あっきーの笑顔って何ともステキングです!!前から不思議なのは、あっきーの写真と生あっきーは別人のように感じるのです。写真のほうが老けて見えるというか、いつも真顔で私の好きなあっきー顔じゃないのです。ステージでの満面の笑顔でコロコロ変わる表現豊かな表情のあっきーが私の好きなあっきーなんだけどなぁ。Tommy役のあっきーは全身白色の服だったのですが、前回のコンサートでも感じたとおりあっきーは白がとーっても似合います。Tommyのストーリーよりもあっきーの動き、歌、顔ばかり意識は集中してました。。。最後の挨拶後はRollyのギター演奏と出演者全員でライブハウスのようになって会場のみんなもいっしょに盛り上がりました。楽しかったです!!

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