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2008年6月 2日 (月)

ボサノヴァヴォーカル&サックスレッスン日

★ボサノヴァ ヴォーカルレッスン★

今日から新しい曲に入りました。昨日のスチューデントライブでもチカさんが歌った【A Felicidade】です。いつもレッスンの予約は1週おきに入れてるのですが、先週もレッスン、今週もレッスンと続いてしまったので私がほとんど準備できてなくて。。。音源はアイチューンショップで同じ曲3種類(3人の歌手)購入してI-podに取り込んだだけで聴く時間もありませんでした。今日の夜中1時に少しでも歌詞を聴き取っておこうと思い2時まで聴いてはポルトガル語の歌詞をカタカナにする作業をしました。途中だった分は今日のレッスンでゆっくり歌いながらチカさんに教えてもらいながら書き写しました。毎回新しい曲をもらうたびに「こんな歌詞覚えられるんだろうか?」って思うんだけど1,2週間くらいで覚えてしまっているから不思議です。意味はさっぱりわからないけど。【A Felicidade】も【Chega de Saudade】と同じくシンコペーションを意識して歌う曲ということなのでこの曲でシンコペーションの感覚を体で覚えてられたらな、と思ってます。

★ソプラノサックス レッスン★

今日もひたすら音出しです。はぁ~、と温かい息を吐く感覚で音を出す、っていうことがとっても難しくて。そんな軽い息じゃあ空気がサックスの管を抜けていく音がするだけで音が鳴らないと思うのだけど、この温かくて軽い息で音を鳴らすことが大切だそう。サックスは背筋、肺活量がいるもんだと思っていたら、全く逆だと鈴木校長に言われました。ブラスバンドにいたときは腹筋を鍛える運動させられたりしたのだけどそれは大きな間違い何だって!最近、サックスのために腹筋を鍛えようと思い始めていただけに驚き。お腹は常に膨らませた状態で息を吐いてもお腹を凹ませずにお腹を膨らましていく感覚で音を出すのがいいそうです。確かにそのほうが息が続いて音が安定するってことが感じられました。楽器に息を吹き込みながらお腹を凹ませることで体を(背中)壊した生徒さんがいるそうです。体のためにもお腹に力を入れないで演奏することが大事ということでした。今日はお腹を凹ませないで息を吐くこと、マウスピースを加えたときの口の中を広くする(舌を下のほうにくっつけて空気を遮らないように、リードに触れないようにする)ってことを言われました。自然にそうなる癖をつけるためにも意識して音を出す練習を続けなきゃです。


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