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2008年5月18日 (日)

スチューデントライブのリハーサル

6月1日(日)にライブハウス【スターアイズ】で行われる【鈴木サキソフォンスクール】主催のスチューデントライブがあります。今日はこのリハーサルがスクールで行われました。私はヴォーカル部門(ボサノヴァ)なので歌のリハーサルです。私を含めて3人のヴォーカルリハがお昼からの1時間で生演奏で行われました。ピアノ、コントラバス、フルートそれぞれプロの方が自分のために演奏してくれているということだけでもありがたいことで、こんな機会はリハーサルと本番のライブでしか実現できません。鈴木校長がフルートやシェーカーを振って演奏に加わってくれつつ歌の指摘や指導もしてくれます。

私が1回目に歌ったときに指摘されたのは『楽譜通りの歌い方で面白みがない』ということでした。こういう歌い方をされると演奏する側が楽しくないそうです。『裏を歌ってください』と言われて「裏ってなんですか?」と質問したら校長が何やら説明してくれたのですが、よく理解できていないままちょっと演奏よりも遅れ気味に歌うってことかな、と真逆に勘違いして2回目を歌ってしまいました。また校長に指摘されたので気持ち的にリズミカルにちょっと早めに歌ってみたら、そんな感じで、ということでした。終わってからチカさんに確認しておこうと思って聞いたら「前のめりに歌うってことね。」って言われて、あ~なるほど、ジョアン・ジルベルトもかなり前のめりに歌う人だったな、って思い出しました。でも『表と裏を歌う』って何だか含蓄のある言葉だな。。。今だにその表現の意味が漠然としてます。音楽を長くやっていくとわかってくることなのかな、今は漠然としてても。本番までたくさん歌っていちばんの強敵『あがり』を克服しないと!


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