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2008年5月27日 (火)

ボサノヴァヴォーカル&サックスレッスン日

★ソプラノサックスレッスン★

今日から一般コースです。鈴木校長の指導です。スパルタで厳しいレッスンだったらどうしようかと思ったのだけどぜんぜんそうでなくて安心しました。まず、先生から今まで入門コースでレッスンを受けてきて何か疑問な点とか、今後の目標を(とことん突きとめて極めたいか、だいたい取り敢えず演奏できればいいかとか)聞かれました。私は音を出すのにかなりエネルギーがいること、息継ぎが苦しくなること、取り敢えず演奏できればいいっていうようなことを話しました。少し音を出してみると先生が「マウスピースを変えてみませんか?」と提案がありました。私が使っているマウスピースはヤマハですが、マウスピースによって音が変わるということでソプラノサックスでいちばんオススメというセルマーのマウスピースを使ってみることにしました。セルマーといえば私の中で憧れのブランド名的な響きです。マウスピースだけでもセルマーっていうだけで何だか嬉しい気分。でもこんな小さいプラスチック?のものが1万円以上もするなんて!今日はお金が無かったので次回のレッスンでお支払いになりました。。。今日はブレスコントロールの訓練などして私の苦手分野の克服のための練習方法を教えてもらいました。これなら音もあまり大きく出さないのでカラオケボックスでなくても自宅でも練習できるので空いた時間を見つけたら練習しようと思います。

★ボサノヴァ ヴォーカル★

今日は今週末に行われるスチューデントライブで歌う『Chega de Saudage』の最終レッスン日になりました。この歌を歌う上で一番大切なことは【シンコペーション】を意識して歌うこと。【裏を歌う】というやつです。ンパンパです。気持ちはサンバ。バックの奏者が演奏し甲斐が起きるような歌い方をすることで演奏が良くなるし、おかげで全体的によくなるという相乗効果が起きるということです。私も最近このシンコペーションの面白さがわかりかけてきたというか、自分に合っているかも、と思ったりしています。そのフィーリングが好きというか。。。今日チカさんにも言われたのですが、私が持っているフリーダムさが性に合ってるのかも。こう歌わないとダメっていうのじゃなくて、楽しくノって歌うとどうしてもそういうリズムになっちゃうとしたら歌っていて楽しいだろうなー、って思います。CorcovadoとかAntonio’s songみたいなしっとりした歌よりもテンポのある歌のほうが私には歌いやすい(楽しい)と思えるのです。自分が聴くのはしっとり系が好きなのだけど。。。チカさんが、「この際、シンコペーションを極めましょう!」と言って次回のレッスン曲に【A Felicidade】を選んでくれました。歌詞付きの楽譜をもらったけどどんな曲かまだ調べてません。今日は遅いので聴けないけど、どんな曲な楽しみにしておきます。


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