« 好きな曲【Peaches and Herb, Reunited 】 | トップページ | ダイエット晩ご飯(和) »

2008年2月25日 (月)

ボサノヴァヴォーカル&サックスレッスン日

【ソプラノサックスレッスン】

結局、前回のレッスン後から昨日まで一度もサックスを吹くことがないままに今日が来てしまっていたのです。何だろう?この後ろめたさ。。。と思いつつ何食わぬ顔で楽器の用意してドレミファソラシドを2回くらい音だしすると、イケメン先生が「前回も言ったとおり今日からは教則本を使わないでデュエットで演奏できる曲を2人で演奏して楽しみましょう。」と別の演奏曲用の本を開いて、「ではこれを一緒に演奏しましょうか。」だって。いきなりそんな~。だってまだドレミファソラシドもろくにちゃんと音でてないし、しかもこの曲(Over the rainbow)って私の苦手なオクターブ以上の音符ばかり並んでいるし。オクターブの音はちゃんと出たためしないというのに。。。練習してないことバレバレじゃん。とはいえ、逃げるわけにもいかずデュエットが始まってしまいました。演奏しながら笑えるほどの下手ぶりなのにイケメン先生はあきれ顔もせずにデュエットに付き合ってくれました。今日は生き恥ものの演奏になってしまったけど楽譜のコピーをもらったので目標ができました。カラオケボックスで練習して次回のデュエットでは見違えるほどの演奏をしてみせるわっ!

【ボサノヴァヴォーカルレッスン】

今日は『Antonio's Song』を歌いました。今日も『Quiet Nights』かと思ったので全く練習もしてませんでした。今日は最初から大きな声で思いっきり歌いました。が、チカさんがもっと思いっきり歌ってみてください。と言うので2回目は更に声を張って歌いました。やっぱり思いっきり歌うのは気持ちいい!音程はまったく気にしないで歌っていたのだけど、チカさんに音程はちゃんと合ってるって言われました。いつもチカさんが音程を気にしちゃダメ!と言っているので間違っても引きずらないで歌い進むことができるようになりました。スケートでも失敗を引きずると結果が悪くなるのと同じで歌も音程を外したことを気にしないことが大事だそうです。人間は修正する能力を持っているから次に歌うときに自然に外さないで歌うようになれるから気にしなくていいということでした。今日の注意点は、流れるように(区切らないで)歌うこと、子音をはっきり、韻を踏んでいる部分の発音をはっきり歌うということでした。

今日は新しい曲を貰いました。『Chega de Saudade(シェーガ・デ・サウダージ)/想いあふれて』ポルトガル語です。アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲のようです。これをジョアン・ジルベルトがギター演奏したのがボサノヴァ元年(1958年)ということになっているみたいです。曲はちょっと早いテンポでかっこよい感じ。こんな曲を自分で歌えるなんてステキです。練習するのが楽しみ。明日からこの曲を聴きまくるつもりです。


« 好きな曲【Peaches and Herb, Reunited 】 | トップページ | ダイエット晩ご飯(和) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/107222/10760746

この記事へのトラックバック一覧です: ボサノヴァヴォーカル&サックスレッスン日:

« 好きな曲【Peaches and Herb, Reunited 】 | トップページ | ダイエット晩ご飯(和) »