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2008年1月28日 (月)

ボサノヴァレッスン

今日も『Quet Night』を歌いました。今日はチカさんに私は歌う声としゃべってるときの声が違う、と指摘されました。しゃべってるときの声で歌って欲しいと言われるまで自分では気付きませんでした。確かに歌うときに鼻にかかってクリアーな声にならないってことはわかっていて。英語の歌なのですが、英語の上にカタカナがふってあるのをイメージしてカタカナを読むようなイメージで歌ったら良くなったと言われました。『クワイエットナイト アンド クワイエットスターズ・・・』という感じで。私にはこの歌い方は集中力と努力が必要です。気持ちよく何も考えないで歌うと鼻にかかった例のダメな歌い方になってしまうし。。。帰りの電車の中でどうして話す声と歌う声が違うのか考えました。で、気付きました。私は英語をしゃべる時や読むときに声を鼻にかけて発声するのです。これはもう癖になっているので反射的にそうなってしまいます。日本語で普通に喋るときと英語で喋るときの声が違うから英語の歌を歌うときは英語の声になっているのでは?カタカナを読む時は日本語を読むのと同じ感覚になっているので普通に喋るときと同じ声で発声していることになるのです。英語を見ないでカタカナで書きなおしたものを見ながら歌ったほうがクリアな発声で歌う練習になるかもしれないと思いました。この歌のポルトガル語のほうは問題ないのも、カタカナに書き下ろした歌詞で歌うからだと思われます。うーん、何だか今日はちょっぴりスランプ気味。。。


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