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2007年5月 2日 (水)

『スパイダーマン3』を観ました。

【コメント】

オールナイトで『スパイダーマン3』を観てきました。ストーリーはやっぱり子供用のマンガなストーリーなので単純です。今回はストーリーよりもスパイダーマン役(ピーター・パーカー)のトビー・マグワイア(かなり好き)と彼女役のキルスティン・ダンストの演技を観察しました。トビーの映画では『サイダーハウスルール』、『シービスケット』が好きです。彼の微笑みがとっても純粋な感じで好きです。すごく性格が良いに違いない!って思えてしまうのですが、彼に関する情報は無いので実際は不明ですが。。。あと、キルスティンについては、ヒロイン役が似合わないな、って思うのです。他にも最近は『マリー・アントワネット』を演じているんだけど、あの顔は西洋人にとって可愛いの??って思えてしまうのです。顔の骨格は日本人にもありがちな扁平だし、西洋人であんな八重歯って珍しくない?初めて見た気すらするのです。西洋人の八重歯って。20年くらい前の日本のアイドルでは人気だった八重歯は外国ではドラキュラをイメージするから受けいれられないって聞いたのだけど。。。などと思いながら綺麗な顔のトビーと八重歯のキルスティンを見ていました。未だにキルスティンって綺麗なの??と世界の人に問いかけたい気持ちでいっぱいです。スパイダーマン3は、何だか宗教的な香りもしました。心が怒りに満たされると黒い奇妙に動く糸みないなものが体に乗りうつろうとしていったんそいつが体に張り付くと体じゅうが覆われて、すっかり悪人になってしまうのです。この黒いモノからデビル(悪魔)をイメージしました。ピーターのおばさんが「いくら大切な人が殺されたからといっても犯人に対して怒りの感情を持ってはダメ。」って言うところといい。でも、ピーターが心が怒りに満たされて黒いモノに支配されかかっている場面の演技はとっても良かったです。すっかり人が変わってあのどんくさくて純粋なピーターがちょい悪の格好良い人になっていて。ちょい悪のトビーもとってもステキでした。


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