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2006年11月18日 (土)

レーシック手術当日

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【コメント】

品川近視クリニック(大阪)は地下鉄四つ葉線の西梅田駅の出口近くにあるクリスタルタワーというビルの16階にあり、とっても便利なロケーションです。写真はビルの外観と待合室の窓の風景です。手術の流れは①イントラ室で手術台に寝て点眼麻酔を受けて目を固定されます。イントラレースレーザーの機械で完全コンピュータ制御により黒目のまわりに沿って表面の膜をきれいに切り取られます。このプロセスがちょっと辛かったかな。。。光しか見えないから何をしているのかわからないのですが、目の圧迫感がけっこうあって。②次にベッドから降りて隣の部屋にあるエキシマ室へ誘導されました。ここでまた手術台に寝ると別の機械(エキシマレーザー)が頭の上に移動されました。またもや目を固定されます。先生の言われるまま真ん中の緑の光を見てるだけなのですが、先生が①で切り取った目の膜をめくって黒目の表面をモップの小さいものみたいなものと水を使ってゴシゴシ洗ってるのが見えてるのは不思議でした。もちろん麻酔効いてるからまったく痛くないのだけど。スタッフの「18秒照射。。残り10秒。。5秒。」とカウントダウンしていき終了。ベッドから立つときには裸眼でしっかりまわりが見えていました。感動!③つぎに回復室へ誘導されてそこで1時間くらい休みました。部屋は暗くなっていてオルゴールの音楽。社長椅子のようなリクライニングできるゆったりとした椅子に座り、スタッフの方が「目を閉じてお休みください。時々瞬きをしてくださいね。決して寝ないようにお願いします。」と言われたのですが、オルゴールの音楽(しかも子守歌)と暗い部屋の中で眠気と闘うのには苦労しました。が、麻酔がきれてきて痛くなってそれどころじゃなくなったのですが。でも、裸眼で見える感動はすごい!

【感想】

手術当日だけ許される点眼麻酔を処方してもらったので、1時間おきくらいに襲ってくる痛みのたびに点眼で瞬時に痛みは去るのと、術後1,2時間が痛みのピークということで寝るころには麻酔がなくてもOKな状態に。翌朝起きたときには異物感が少しあるくらいで素晴らしく綺麗に見えていてびっくり!術後検診に行って視力をはかると、両目共に1.5でした!術後予想視力は1.2と言われていたので嬉しくて。。。患者さんは若い人たちが友達同士で来ていたり待合室にはたくさんの人が次々と検査、手術を受けてます。たくさんのスタッフの女性や男性の話し方や立ち振る舞いがとっても気持ちいいのが印象的でした。手術を受けた人はみんな幸せな気持ちになれます。人を幸せな気持ちにさせることができる仕事をしていることがスタッフの方達も幸せな気分にさせているのではないかな。素敵な仕事だな、って思いました。私の月々3000円そこそこの掛け捨ての生命保険がカバーされるので、18万5千円の内、5万円は戻ってくるということは、13万5千円で受けられるのです。とっても得した気分です。品川近視クリニックで使っている最新のイントラレーシックの機械のおかげで週末の3日間や年中無休なので連休の3日間あればいつもどおり会社に行けるっていうのもいいと思います。術後の検査は地元の眼科への紹介状も作って頂き、生命保険会社に提出する資料も作っていただけてとっても良心的なクリニックだと思いました。


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