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2006年9月25日 (月)

今晩は食事なし。(夫が宴会のため)

スタンドアップ 特別版 DVD スタンドアップ 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/06/02
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映画『Stand Up』を観ました。この映画は、暴力夫と別れ、2人の子供を育てるために鉱山労働者として働きながら、男たちからの屈辱的な嫌がらせ、虐めをうけつつ、誰一人味方がいなくても逃げず、子供たちを育てるために男性社会の中で勇気をもって立ち上がって闘っていくシングルマザーの実話をもとに作られた映画です。この当時ではアメリカの田舎、日本の職場でもどこでも普通にあったような風景かもしれない。No!とは言えずに『諦め』ていた私たち女がほとんどだったのだけど、何もしなければ変わらない!と勇気を出して一人ででも闘うという女性が現れた!のです。同じ職場の女性にも邪険にされ、同じ町の住民からも奇異の目で見られ、勝てるはずのない裁判、変えられる可能性のない古い因習に一人で立ち向かっていく強い女性がいたのだなぁ。。。最後には一人で闘う彼女の強い意志に打たれた職場の人間、両親、町の人などと集団訴訟をおこすことができ、和解にこぎつけたのでした。彼女の勇気が世界じゅうの企業に影響を与え、歴史を変えることができました。やはり正義は勝つのですね。。。とてもよい映画でした。オススメです。

【ひとりごと】

映画は鉱山で働く女性の話だったのですが、ちょっと私としては考えてしまうことがあって。私の個人的な考えなのだけど、職場にもよるけれど、女が男と同じ量や質の仕事をすることは平等とは言えない思います。解剖学的にいっても男と女はつくりがそもそも違うし、機能も違ってる。同じように働くということは女のほうが男よりも負担が大きいことになって平等とはいえない。男女平等、女も男と同じく深夜残業。。。ホルモンバランスは崩れて世界中の働く女性が不妊症。出生率はどこまでも低下。。。こんなことを神さまは望んでいるとは思えないのです。強い女性が増えれば、仕事につけない男性も増えるし、浮浪者も増えるし、女に依存することに慣れて弱い男も増える。女性の社会進出はいいのだけれど、悪循環を作るような結果を生むものならば逆効果に思えてきます。現時点の私の考えだけれど、男は外に出て獲物を命がけで捕りに行き、女は洞窟で子供を育て、守り、夫の帰りを待つという原始の人たちの遺伝情報がいまだにすべての人の体に残されていて欲しいと願っているのです。男は戦場(職場)へ、女は子供を産んでしっかりと育てるという仕事をするべきなのだと思います。私には子供がいないので偉そうなことは言えないけれど。男には強くあってほしい。女は女の仕事をするべきなのではと近々思ったりしています。原点にかえって。。。

というわけで、女は鉱山で働くべきではないと思います。体をこわすし、肉体的に最初から男に負けてる。力仕事なので妊娠してもすぐに流産。こんな職場で女は働いてはいけない!!と思うのです。だったら、養ってくれそうな男に捕まえてもらえるように可愛い女になる努力をしよう!


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