« ラーメン(如水) | トップページ | 瓦そば(たかせ) »

2006年8月12日 (土)

秋芳洞(山口県)秋吉台

06081220 _171

【コメント】

金曜の夜に車で出発し、土曜の午前中に山口県の秋芳洞(あきよしどう)に到着。こんな大きな洞窟は初めてで、洞窟でこんなに感動したのも初めてでした。デジカメが壊れてしまったので写真が入り口のあたりと、洞窟の上(秋吉台:写真左)しか撮れませんでした。端から端まで1.5キロくらいあるのだけど、自然の造形美の美しさに感動してあっという間に感じました。ちょうど1週間くらい前には小泉首相が訪れていたようです。世界遺産に匹敵するんじゃないのか?と言っていたらしいです。私も同感!中の写真が撮れてないのがとっても残念。鍾乳石の大きさといい、形といい、素晴らしいです。300万年かけてつくられたこの鍾乳洞を初めてここを発見した人はどんなに感動したことだろうって思いました。鍾乳石が4センチ成長するのにかかる時間は200年だそうです。15メートルもある『黄金柱』などは何万年もかけて作られたって。。。地上では何度となく戦もあっただろうけど、地下では外の世界のことはお構いなしに静かに時間が流れていたのだなぁ。。。と、鍾乳石の長さを測っては、「ここが400年前、ここが1000年前・・・。地上では恐竜がいたんだ。。。」などとつぶやきながら、自分の生きている期間の一瞬さを思ったりしていました。高村光太郎の最後の作品である妻の智恵子の像のために作った「・・・立つなら何千年でもずっと立ってろ。」という詩を何故か思い出しました。


« ラーメン(如水) | トップページ | 瓦そば(たかせ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/107222/3101432

この記事へのトラックバック一覧です: 秋芳洞(山口県)秋吉台:

« ラーメン(如水) | トップページ | 瓦そば(たかせ) »